5年連続グッドデザイン賞受賞

グッドデザイン賞を主催する公益社団法人日本デザイン振興会が、

2016年度グッドデザイン賞の受賞結果を発表しました。

今回のグッドデザイン賞は、近年で最多となる4,085件の審査件数を数え、国内外

の76名の審査委員会による5ヶ月間にわたる厳正な審査を経て決定されました。

その結果、「門のある家」「積み木の家」 がグッドデザイン賞に選ばれました。

2012年より挑戦し続け、ついに5年連続の受賞です。



門のある家】地域と暮らしの接点をデザインした門の家は、まちと住宅の境界をいかにデザインするかという、日本の住宅における長年のテーマに挑戦しました。

『門はただの境界線ではなく、領域をもった住まい手の創意工夫の余地を残した「場」としてデザインされている。これからの住宅のプロトタイプと呼びたいデザインである。』との評価をいただきました。

【積み木の家】耐震大空間と可変する箱でつくった積み木の家。「プラスS構法」を利用し、構造体には縛られない可変システムを、暮らしの変化により最大限対応でき他人同士でも住みつなげる家づくりを提案できる商品として開発しました。

『屋根を改造して大空間を作るなどということは今まで考えたこともなく、面白い発想である。』との評価をいただきました。

内覧もできますので、くわしくはお問合せください。

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